2011年06月30日

治っちゃったかも〜

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クロータ君、薬をやめてから2週間経ちました。
つい1ヶ月前は、もう死んでしまうのかと思っていましたが、
今はびっくりするほど元気です。

ドクターは「体調が悪かったので、鼻に分裂細胞の症状が顕著に現れただけ。
      薬をやめて様子を見ましょう。」とおっしゃってました。

最近は、人一倍ごはんを食べ、人一倍、人間に甘え、
人一倍、ロンパールームを楽しんでいます。
他の猫達と打ち解け(けんかもしますが)、我が家で自由に暮らしています。

ブログのカテゴリー「クロータ闘病記」がなくなればいいな〜。

ニックネーム 江戸川・白猫 at 15:38| Comment(0) | クロータ闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月06日

一喜↑一憂↓

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悪性腫瘍のしこりがなくなり、薬の量が減りました手(チョキ)

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真菌にステロイドはとても危険だそうです。今はステロイド薬は飲んでません。

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真菌薬(イトコナゾール)も飲めないので、ひたすらマラセブシャンプーで退治中! まいったあせあせ(飛び散る汗)


ニックネーム 江戸川・白猫 at 22:58| Comment(2) | クロータ闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

午後は雨ふり〜♪黒猫さんは調子いい!

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くろーた 鼻水べっとりがなくなりましたグッド(上向き矢印)

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くろーた 両鼻のしこりが小さくなってきましたグッド(上向き矢印) (薬のおかげか?)

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くろーた しかし左目からめやにがでるようになってきましたバッド(下向き矢印) 

ごはんを食べるようになって3日目。
げっそり痩せてしまった体が、少しふっくらとしてきましたグッド(上向き矢印)
クロータが「ニャ〜ご飯ちょ〜だい」と鳴くたびに、私がうれしくて、
一日に何度も(6回位)ドライフードをあげてしまいました。
昨日から下痢になってしまったので、甘やかさないように気をつけます。


ニックネーム 江戸川・白猫 at 17:36| クロータ闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月15日

ご飯食べたよ



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ロンパールーム朝ごはんレストラン

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ご飯を食べるクロータ。あまりにも嬉しかったのであわてて撮りました。

2日続けてインターフェロン注射を打ったせいか、
クロータの調子がいいんです。くしゃみも少なくなり、血の鼻水が止まりました。
カリッ・・・カリッとドライフードを食べる音を聞いたときは
私は自分の耳を疑いました。
病気の猫が自分からご飯を食べている姿を見て、
何度うれしい気持ちになってきたことでしょう。
今日は夢のようです。
ただ一時、調子がいいだけだとわかっていても、心からうれしいものです。
明日は注射しないでだいじょうぶかなぁ〜と思ってたけど、
残念ながら明日も通院です。


ニックネーム 江戸川・白猫 at 18:52| クロータ闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

ふとんが大好き

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一日3回・シリンジで与えます

クロータ君の鼻水がひどくなり、まったくご飯をたべなくなったので
市川動物病院へ行きました。
体重3.6キロから3.0キロと痩せてしまい、体が小さくなりました。
口の中の上あご部分(両鼻しこりのちょうど裏側)に、
悪性リンパ腫のいや〜な兆候が現れました。
舌にはできものがありましたが、これは風邪によるものだそうです。
(だからご飯をたべないのかたらーっ(汗))
今日はインターフェロン注射を打ちました。明日も通院です。
院長先生にずばりクロータの余命を聞いてみました。

私 「・・・数年先まで生きるってことありますか???
   一応覚悟はしてるんですが・・・
   もしかして1〜2ヶ月で逝ってしまいますか???」

先生「わからないけど、もっと早いかもしれない。」

看取るのも私の仕事だと思っているので、
しっかり現実を受け止めていかないといけません。
まだ一歳にならない若い猫なので、気の毒でなりません。

クロータはとても甘えん坊で、人間がそばにいないとずっと鳴きます。
悪性リンパ種と聞いてから、ロンパールームは「クロータ最優先の生活」と
なりました。
ベッドが大好きな猫ですが、鼻水や血で寝具を汚してしまうので
クロータ用にシングル布団をしきました。
きっとここで最後を迎えるだろうと思います。





ニックネーム 江戸川・白猫 at 16:18| クロータ闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月11日

黒猫のクロータ君

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クロータ、しんのすけ、しおんの薬がなくなったので、
昨日の夕方、市川動物病院へ行きました。
「検査結果が出たので院長がくるまでちょっと待ってください」と言われ
「あれ??? 誰か、何かやってたっけ???」と頭の中はハテナマーク?
院長先生はクロータの細胞検査みたいなものをやってくれていました。

詳しいことはよくわからないのですが、正常な細胞は丸い形をしています。
しかしクロータの場合は細胞が分裂しており、
分裂細胞がたくさんみられるとのこと。
「悪性リンパ種である可能性が非常に高い」という検査結果でした。

今後は風邪を治してから、大学病院で検査を受けます。
顔面腫瘍の場合は全身麻酔をかけて放射能を照射するそうです。

どうにか治療までたどり着き、数年先まで生きてくれたらいいのですが、
風邪が治らず逝ってしまうことも考えてます。
ちっとも回復しないのは、免疫力がなかったから猫(泣)猫(泣)猫(泣)

しばらく保護猫の受け入れはストップとなりました。
仔猫しおんを卒業させて、クロータ看病に集中します猫(足)



ニックネーム 江戸川・白猫 at 15:23| クロータ闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする